日本人は1週間に6、6回お風呂に入るという世界でも1番お風呂好きな国民です。
それに、最近は温泉とかスーパー銭湯とかお風呂のブームでもありすまが、
お風呂の入り方に関しては、欧米の人たちの方が進んでいるようです。
あなたは、どんな風にお風呂に入っていますか?
先程もお話しましたが、日本人はお風呂が好きな国民ですが、
意外と正しい体にいいお風呂の入り方(
入浴法)を知りません。
それどころか、体に良くない入浴法をいつもしているのです。
それは、小さい子供の頃から、
親に「肩までつかって、○○数えてあがりなさい」というように、
言われてきて、その様にするのが正しいと思い込んできています。
その習慣が大人になってもずっと続いてきていて、
全身つからないといけないと思い込んでいるのです。
それに熱いお湯につからないと温まらないと思い込んでいるのです。
だから、
42、43度あるような熱い温度のお風呂に入っているのです。
それに、手間だから、暑いからと湯舟につからず、
シャワーだけですませていませんか・・・?
シャワーだけというのは、逆に体を冷やしてしまうのです。
冷えてしまいます(
冷え性)に。
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なんと、突然死は入浴中が第2位という
怖い調査結果が報告されています。
42度という熱めのお風呂に入ると血圧が一気に約50位アップし、
お湯から上がると、今度は一気に急降下するのです。
(40度以下なら10〜20くらいの上昇で済むのです。)
この急激な変化に心臓や脳がついていけず、突然死にいたることがあるのです。
なんと
年間10,000人以上の人が亡くなるのです。
交通事故の死亡される方より多いのです。
特に小さな子供さんや、お年寄の方には
お風呂の入り方が、非常に問題になるのです。
疲れを取って、リラックスしようと入ってるお風呂で、
体を悪くしてしまっていることもあるのです。
しかも、気づかないうちにです。
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