冷え性や病気になる原因
目次 〜冷え性や病気になる原因〜
●世間での冷え性や病気に対する状況●
ここは冷え性改善でおすすめです。
世間では、色々な健康法、健康食品などが出回っています。
多くの方がそういった事を試されています。
でも「健康になった、痩せた、冷え性がよくなった」とはあまり聞かれません。
ましてや、病院に行っても良くなるどころか、
症状がさらに進行してしまうという事があります。
現代の西洋医学では、あらゆる病気のうち30%位しか原因がわかっていない
と言われています。70%は原因が不明なのです。
ですから、当然病院に行っても良くならない、わからないという事が多いのです。
でも、原因不明と言っときながら、薬が出るのです。
”何の薬?どこに効くの?”と言う感じですよね。
それに、お医者さんでは、
「あなたは、もう年だから、一生だましだまし病気とはお付き合いしないとね。」
逆に「まだ、若いんだから大丈夫。」
「太ってるからだよ、痩せなさい。」
つらいから病院に行ってるのに、
「気のせいだよ。原因不明だから、しばらく様子を見て。」
「一生このお薬は飲み続けないといけないよ。」
こう言った事っていうのは、よく聞く話です。
本当にお医者さんは、自分の事を考えてくれているのか?
どう見ても、流れ作業のお決り文句のセリフですよね。
1人1人に合わせて言ってくれてるとは思えないですよね。
人間は物じゃなく生きているのです。
皆さんご存知だと思いますが、薬というのはいい事ばかりではありません。
副作用というのがあります。
それは、どんな薬でもあるのです。自覚症状があるなしに関わらずです。
1日、2日飲んでもたいした事はないと思いますが、
原因不明なのに毎日、しかも何年も飲みつづけているが、効果が感じられないなど、
それは体にダメージを与える為に飲んでいるようなものです。
その結果、その副作用が原因で、別の病気になる、
症状が悪化するという事もあるのです。
体調が悪くなり、病院に通い出す、あるいは入院をすると病状が進行する事もある事です。
そういったのは、薬の副作用も原因しているのです。
普段から皆さんが何気なく飲んでいる風邪薬でも、
妊婦さんが飲むと胎児に悪い影響を及ぼすと言いますよね。
それ位何気なく飲んでる薬でも、体に与える影響は大きいのです。
それが、薬の怖さです。
普通は薬の効果しかあまり気にしない方がほとんどですが、
副作用などの怖さを少し考えた方が、
長生き、健康の為にはかえっていいと思います。
※ 当然必要な薬もあると思いますので、全ての薬が悪いわけではありません。
ここで、アメリカで評判の医師用教科書「ドクターズルール425」
(邦訳「医師の心得集」)の一文を紹介します。
「可能ならすべての薬を中止せよ。不可能なら、出来るだけ多くの薬を中止せよ。」
「薬の数が増えれば副作用の可能性はネズミ算的に増える。」
「4種類以上の薬を飲んでいる患者は医学知識の及ばぬ危険な領域にいる。」
「高齢者のほとんどは薬を中止すると体調がよくなる。」
●冷え性や病気と自然治癒力●
だったら、良くなる為に、自分で少しでも原因を考えましょう。 体というのは、難しく考えると、難しいのですが、 単純に考えると、とても解りやすいのです。 体は全身つながっていて、全身が関係するのです。 頭が痛くても、足の先が原因してる事もあるのです。 部分(患部)だけじゃなく、全身をみる事が必要です。 基本的には、どの病気(アトピー、生理痛・生理不順、不妊症、冷え性、自律神経失調症、 更年期障害、腰痛、肩こり、頭痛、糖尿病、リウマチ、脳梗塞、ガン等・・・)も 根本では、原因は同じなのです。 全身に、栄養を送り、老廃物(体内のゴミ)を回収してくるのは血液なのです。 血液が全身にうまく流れていれば、栄養が行き渡り、ゴミを回収してきてくれるのです。 そうすれば、健康なのです。 しかし、それがうまく流れないと、体中に栄養が行き渡らず、 全身にゴミがたまってしまうのです。 1日では何もならないですが、何年、何十年と積み重なると病気として出るのです。 そう、体中が悪いものの「ゴミだめ」になるのです。 本来、人間には、自然治癒力(自分自身で治す力)という物があるのです。 それは、風邪を引いても寝ていれば治る。 指を切っても自然と血が止まり治るというような事です。 この力は、誰にでもあるのです。無意識のうちに働いてくれている、すごい力なのです。 しかし、先程も言った様に、血液がうまく流れていればよいのですが、 流れが悪くなると、色々な所に栄養がが行かず、 ゴミがたまり、免疫力(菌などと戦う力)が弱まり、 自然治癒力の働きが悪くなり、今までなら治っていた物が治らなくなるのです。 普通の元気な体を保っていれば、 少しの異状や病気は勝手に体自身が治してくれるのです。スポンサードリンク